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as it is を訪ねて - 2011.08.01 Mon

著書「中村好文 普通の住宅、普通の別荘」の坂田和實 氏のコメント
納屋や倉庫みたいなものが欲しいと思っていましたので、中村さんには西アフリカの建築の本や韓国の草家の本を渡して、土壁のシンプルの家が好きだと話しました。ざらっとしたのもをつくってくれないかと、それ以外は話しませんでした。


Museum: as it is

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Museum: as it is

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Museum: as it is

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Museum: as it is   ー MADE IN JAPAN 内田鋼一コレクション ー

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Museum: as it is
千葉県長生郡長南町岩撫



● COMMENT ●

坂田和實展覧会

「『古道具、その行き先』坂田和實の40年」展を見てきました。渋谷区立松濤美術館で開催中(10.3-11.25)です。10数年前「as it is」に訪ねたおりに見た展示物に再び出会いました。
当時、目白の店主(たぶん坂田氏)から「as it is」の土壁の話を訊き訪ねました。マリ共和国ドゴン族(ジュンネのモスクは世界遺産に)の扉はじめ不思議な室内空間の隅でコーヒーを飲みました。
壁手前に美しい真円の作品がありました。後で菓子箱かなにかのブリキ缶の錆びた底面と判り、感動しました。そんな懐かしい記憶がよみがえる愉しい展覧会でした。

Re: 坂田和實展覧会

坂田和實さんの情報ありがとうございます。坂田さんは、本当に視点が素晴しいと憧れです。
渋谷区立松濤美術館の『古道具、その行き先』坂田和實の40年展 行ってみたいな〜。


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