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2014-09

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只今、 - 2014.09.30 Tue



只今、準備中。



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CountDown0/瀬戸内生活工芸祭2014  - 2014.09.20 Sat

瀬戸内生活工芸祭2014 

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物語の始まりです。



CountDown1/いよいよ明日 - 2014.09.19 Fri

いよいよ明日 開幕の、瀬戸内生活工芸祭2014 クラフトフェア、

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私にとっても、2年に1度の表舞台。

木工作家 苅田利恵子、今できる最高のプレゼンスをお届けします。是非、お越しください。




CountDown2/怖い・・・ - 2014.09.18 Thu

怖い・・・ 怖いです。

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天気予報を見るのが、本当に怖いです。 

神様・・・信じて良いですよね?

「テルテル坊主 100個 作れば大丈夫よ!きっと」 と 石村由起子 さんが言っていた。

だから、祈りを込め・・・信じます。信じてます。きっと、きっと・・・



CountDown3/みんなで、みんなで、楽しもうよ!! - 2014.09.17 Wed

「あの一画だけ、自宅の庭のような自然体で、暖かい ものに満ちた場所になっていました。」

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と、来場者の方から、メールを貰いました。2012年の瀬戸内生活工芸祭では、ドキドキ・・手探りで、想像で、こんな感じなのかぁ・・と本当に自宅の庭でテントを張って家族で「あーでもない、こーでもない」とシュミレーションして、思いを詰め込んで、そっくりそのまま展示をしました。

思えば・・・・個展もしたこと無ければ、クラフトフェアも出展したことも、見たこともなく、そもそも 表舞台には縁がなかったという者でしたから、でも こんな自分にも、時代を代表するスーパースターの 中村好文さん、石村由起子さん、内田鋼一(京子)さん 達も商品を買ってくれた事は、いまだに信じられない・・・。

まるで・・・・苦節10年、地方の売れない演歌歌手に、そこに たまたま居合わせた大物歌手が、「歌は下手だが、面白い!」とそっと微笑んだ瞬間の様だった。(←オイ オイ)

当日も、売ろう!というより、楽しもう!モードでした。だから記念写真もバンバン撮って、どっちが来場者か分からないぐらい、楽しみました。内田鋼一さんからも「一番良かった点が、売ろう、売ろう、としてないその姿」だとか。。(笑)

よって公認得たということで(←オイ) 今年も、当然 楽しむよ!!! 出展者が楽しめれば、きっと来場者も楽しく感じるハズ!!(←出た〜伝説の苅田理論)

さぁ、はじまります、楽しみな 瀬戸内生活工芸祭2014 クラフトフェア。

みんなで、みんなで、楽しもうよ!!我が家の自宅の庭にも、是非 お立ち寄り下さい。記念写真 撮ろうよ!!



CountDown4/小さな美に、大きな愛情 - 2014.09.16 Tue

瀬戸内生活工芸祭は、多くのボランティアスタッフに支えられている。

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実は、前回2012年の際は、出展作家でありながら、ほんの少しでもボランティアの協力もさせて頂きたいという思いから、前日の運搬作業のボランティアに参加させて頂いた。バタバタで 他の方とお話も出来ずじまいだったが・・・。

翌年の2013年の、子どもの病院で長野に向かう直前、それは、わたしの背中を ずっと見ていたという ボランティアの方から、頑張って!というエールの お手紙 と お守り が、突然 送られてきた。

そのお守りは、手作りで製作したもので、シャーレを水槽に見立て、そこに折り紙で作られた、何とも愛らしい金魚が、4匹 泳いでいる。うちと一緒だ・・・。長く 苦しい入院生活の1ヶ月は、なかなか大変なものだったが、この お守り に癒やされた。

瀬戸内生活工芸祭は、こんな、こころ優しいボランティアによって創られているのです。良いでしょ!瀬戸内生活工芸祭。

今もボランティアスタッフの募集をしております。是非、力を貸して頂ければ幸いです。



CountDown5/誰かの為にできること - 2014.09.15 Mon

石村由起子というカリスマが存在しなかったら、ここに 瀬戸内生活工芸祭 は、生まれてないと思う。

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そんな、石村さんと初めてお話したのは、前回 2012年の瀬戸内生活工芸祭の時でした。「あ・・ブログの人ね〜!!会いたかったのよ~!!ありがとね、香川の事 たくさん紹介してくれて。」と第一声。手探りで始めたこのブログも、あの石村さんが、こういう見方をしてくれてたのかと思うと、嬉しかった。

実は、ブログを始めた切っ掛けは、元々は 自作品を発表する為ではなく・・意外にも、近所の盆栽屋さんの情報発信をしたかった事が、切っ掛けでした。それは、たまたま 近くのDIYスーパーで、近所の盆栽が展示されているのを見てドキっと感動し、これは・・地域のレベルじゃない、全国レベルだ!!と感じ、帰宅後 サイト検索したが、そこのHP内の情報と、現物の情報の格差を感じ、この現物の凄さを もっとクリティカルに発信したい!という意欲に火が付いた。また一つ、言われてもないお節介をしてしまった・・・これが、実のところブログを始めた切っ掛けだったのです。

前回の瀬戸内生活工芸祭2012年 の来場者の方が(人伝えに)「木工の女の子のブログを見て、瀬戸内生活工芸祭に行きたいと思い、来てみた。」嬉しかった。少しは役に立ったと思うと、嬉しかった。そして、その根底には、誰かの為に、地域の為に一肌脱ぎたい!という思いが、根っこにあったりする。今しかできない表現方法を楽しみながら制作することは、モノ作りに通ずることかもしれない。言われてもないお節介を、2014年も展開中 なう!

( 写真は、石村由起子さん 自転車は20年ぶりだとか )



CountDown6/アロー自転車 - 2014.09.14 Sun

「クラフトの最高峰は何?」と問われたならば、即「アロー自転車」と答えるだろう。

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なぜ好きかというと、
① 一つ一つオーダーのパーツに合わせた手作り。
② 無駄を排した、シンプル・デザイン。
③ 斬新なカラーをセレクトできる。
④ 無駄に流通させてない。
⑤ メイドイン日本。
⑥ ドキ!とする。
⑦ 高松にも店。
⑧ 一生モノ。

このデザインは、30年前も今も変わらない という、驚き。どの時代においても、このデザインの価値が受け入れられているという事実が、ここにはある。勿論、一つ一つ手作りなので、値段もそこそこ、納期もそこそこ という事も、我慢できてしまう。変わらない強さ、これぞ、クラフトの最高峰だと思う。

で、娘にも・・と、頑張って お年玉やら、入学祝いやら、お誕生日プレゼントやら、を足し込んで・・奮発して買っちゃった!娘よ、大事にしろよ〜!!我が家に届くのを、今か 今か と楽しみに待っている。





CountDown7/さよなら夏の日・・・・・でも - 2014.09.13 Sat

朝夕、少し肌寒くなりました。もう秋ですね。

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秋といえば、新米 だよね!あのキラキラ光った米こそ最高の贅沢でしょ!楽しみ!で、七輪でサンマをゆっくり と焼いて、大根おろしをドンと盛って、スダチをギュッと絞って、秋味(byキリン)を飲んで、これで秋を満喫したいよね!!(オイ同意求めるな!)

でも待てよ・・・あっ、我が家では、夏はまだ終わってないんだ、だって・・・海にも、山にも、川にも、カマタマーレ(応援)にも、行ってないじゃないか!(製作に追われてたもんね~)だから、まだ秋が来るのは、ちょっと早いぞ!!そう、つまり、瀬戸内生活工芸祭が終わるまでは、夏なのだ!今年は、少し長い夏なのだ!(よく言った!) 夏本番 真っ只中「ストップ・ザ・シーズン・イン・ザ・サーン・心潤してくれ〜いつまでも、このままで・・・・・・」(オイ!!年 ばれるゾ) 「早く 来い、来い 工芸祭~」(楽しみ!!)




CountDown8/モノは、嘘をつかない - 2014.09.12 Fri

モノは、嘘をつかない。

IMG_0085②

一目惚れして手に入れたものは いつ、どこで買ったものなのかよく覚えているし、ものを見れば旅の思い出が鮮明によみがえる。それに、今は買えるものでもしばらくすると手に入らなくなることも多い。手作業で作られたものなら、なおさら。

年を重ねて少し余裕ができたから、若い頃に欲しかったものを探したが、二度と見つけられなかったという経験をたくさんしてきた。だから若い人には、どうしても好きなものは無理をしてでも今買っておくといいよと話している。

hummingbird living 石村 由起子 著 (2013.10.2) 1,800円 発行:mille books

本当にその通りだと思います。それには モノを見る力が大事で、そして 自分に正直でありたい。なぜならモノは、嘘をつかないから。



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