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2017-08

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CountDown20/「願い事があります。」 - 2014.08.31 Sun

「神さま、願い事があります。」

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「瀬戸内生活工芸祭は、雨が降りませんように」高松市の氏神さま の「石清尾八幡宮」にお願いした。「皆んな楽しみに来てくれるんだよ。雨・・・降らないでね!きっと、きっと約束だよ!」

今年は猛烈な雨が多く、全国で災害が起こっております。離れた場所からではありますが、お見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興を願っております。




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CountDown19/勝手に選手宣誓 - 2014.09.01 Mon

宣誓!!

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わたくしは、瀬戸内生活工芸祭2014 において、相変わらずのミーハーぶりをいかんなく発揮し、
正々堂々と規定調和をドンドン崩し、勝手に、勝手に、独りよがりの楽しさをジャンジャン、バリバリ伝えることを、ここに宣言しまーす!(ジャンジャン、バリバリって?! パ・・パチンコ屋?!)  

勝手に選手宣誓  番町工房 苅田利恵子




CountDown18/生活工芸の意味を見てほしい - 2014.09.02 Tue

人は、なぜ美しいものに心惹かれるのだろう・・・・

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ただの生活道具ではない、作家の手仕事により生み出された 実用的で、美しい生活道具。わたしは、これこそが、「生活工芸」という言葉の意味だと思っている。そして「生活工芸」の品を一堂に集めたものこそ、(瀬戸内生活工芸祭)クラフトフェアとなり、その「生活工芸」に羽が生え、より芸術性をギューと高めたものが、女木島の会場 でご覧いただけると思って頂ければいい。美しい「生活工芸」ご覧あれ。



CountDown17/中村好文 - 2014.09.03 Wed

瀬戸内生活工芸祭2012 で 中村好文 氏 が感じたこと。

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(前回の瀬戸内生活工芸祭の) 感想はね、寒かったのよね~、凄く(笑)。2日間あるじゃないですか、だから、お天気に恵まれるのは、結構 賭けですよね、暖かいと良いんだけれど、あの時期だから普通なら、秋晴れの凄くいい感じになりそうなんだけど、スゴイ寒かった。

それでも あの寒さの中で、予想を遥かに超えた人達が来てくれたのは、凄いな~ と、ある種の盛り上がりを感じました。やっぱり生活工芸に対する関心が、高まってるんだなぁ・・かなり浸透しているんだなぁ・・という感想を持ちました。

で、まぁ1回目なので色々あるでしょうけども、回を重ねていくとやっぱり、それがだんだん定着していって、良くなるだろな~という予感て言うのかな・・上手くいきそうだな・・という気はしました。運営の事とか超えなければならないハードルは沢山あるでしょうけど、育てていけるんじゃないかな・・というふうに思いました。

「江戸の美―私たちのたのしみ方」中村好文 氏・皆川明 氏・石村由起子 氏 によるトークイベント(2013.11.3 香川県立ミュージアム) その中で話題となった、瀬戸内生活工芸2012 について、中村好文 氏のコメントをクローズアップした。



CountDown16/皆川明 - 2014.09.04 Thu

瀬戸内生活工芸祭2012 で 皆川明 氏 が感じたこと。

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(前回の瀬戸内生活工芸祭について)自分も・・規模としても、丁度良かったのかな・・という気もしたんですよね、来場者の人数や、出展された人数と。あと、凄く若い出展者の人も多かったと思うんですけど・・その人達のモノだけじゃなくて、気持ちっていうか、そういうものなんかが結構、会話になるので、そういう会話を含めて、物がこう渡されていくというか、使う人に渡っていく状況が、いいコトだとなと・・・思ったんですけど。

瀬戸内の場合、松本に比べたら規模は小さいんですけど、その規模が丁度 良かったのかな・・という気もしました。慌ただしく見るのじゃなくて、ゆっくりとそれぞれを全部 見れることだったり、島にちょっと行って というロケーションもあったり ということで、そういう意味では、モノ選んで渡されるという状況は、体験として、ゆっくり作者と話したりと良かったのかなぁ・と思ったんですけど・・・
全体にも応募数は、随分と多かったですよね、初回にしては500人位 (の応募) あった中の80人位(選考) だったと思うのですけど、全体の作られた方のレベルもとても高かったように思いますし・・・

「江戸の美―私たちのたのしみ方」中村好文 氏・皆川明 氏・石村由起子 氏 によるトークイベント(2013.11.3 香川県立ミュージアム) その中で話題となった、瀬戸内生活工芸2012 について、皆川明 氏のコメントをクローズアップした。



CountDown15/世界でいちばん熱い街 - 2014.09.05 Fri

「工芸の九月」という名称では無いけれど、時期を同じくキラキラ光るイベント沢山あります。

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まちのシューレ963  「あすの、暮らしとつくり手」9/20〜10/5
参加作家:小嶋亜創(陶芸)広川絵麻(陶芸)田村文宏(陶芸)富山孝一(木工)ディレクション:[桃居]広瀬一郎
香川県高松市丸亀町13-3 高松丸亀町参番街東館2F

NISHI NISHI   「えみおわすの服展」9/11〜9/21
香川県高松市伏石町1583

ギャラリーen  「薄井ゆかり 裂き織りバッグ展」9/18〜9/24 [休み22(月)]
香川県高松市今新町1-4 高須ビル

デザインラボラトリー蒼  「entoanの靴展」9/13~9/23
香川県高松市北浜町5-5 大運組ビル5F

空とたね  「Antiques+ふくや」9/13~9/23
香川県綾歌郡綾川町牛川字小原828-1

shop mo∴  「garota展」9/11~9/23
香川県丸亀市飯野町東二甲1577-5

丸亀市猪熊弦一郎 現代美術館  「拡張するファッション」6/14〜9/23
香川県丸亀市浜町80-1


実は、他にも企画展が ありそうな気もするんだよな~



CountDown14/拝啓、プレゼンします。 - 2014.09.06 Sat

あのさ、有休って 残ってるんだよね。

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なかなか使えないもんね、でもさ、毎日、毎日ギューギュー詰めの電車に乗ってさ、無呼吸のコンクリートの中 歩いてさ、飛び交う電子機器の電波の中でさ、胃キリキリまいさせてさ、超低空飛行の頭になってさ、意に反しても 必要以上に相槌 打ってさ、とりあえずの全力スマイルでさ、毎日 毎日 頑張ってるじゃん!だからさ、たまには、有休 使おうよ、そう!しばらくOFF。そして、高松に行ってさ、心も有休しよ!2時間もあれば十分 着くからさ。

小説「旅する番町工房 〜都会で働いている自分へ〜 」より抜粋 (←なんじゃそりゃ!)

(公共交通機関)
飛行機
 ANA  
 JAL  
 Jetstar 
電車
 寝台特急サンライズ瀬戸 
 新幹線 
 (注:徳島着) 



CountDown13/るるぶ には載らないルート - 2014.09.07 Sun

クラフト会場の玉藻公園でゆっくりして欲しいというのが、出展作家としての本音です。でも・・

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もっと もっと、高松(香川) を見たいという人の為に、題して「るるぶ では、教えてくれなかった、観光ルート」元旅行代理店の経験を生かし(←ウソ)、3つのプランを こっそり伝授します。


思いも、うどん も満足コース (車が必要)

山越うどん「釜たまうどん発祥、最高の旨さ!日曜日が休みを頭の片隅に入れといて。」
  ↓
空とたね「看板もない、ナビも外れる、山中。でも超素晴らしい店。作家 吉田次朗 氏の器がある。」
  ↓
KITOKURAS「ここを知らずして、香川に行ったことにならない。まずはカフェで癒やされて。」
  ↓
CONNECT「北欧雑貨と出会える。ここにある鳩時計のデザイナーは、石川県 能登島のお友達♥」
  ↓
猪熊弦一郎 現代美術館 + カフェレストMIMOCA「世界の猪熊を感じよ!」
  ↓
おか泉「ここの ひや天おろしは、死ぬほど旨い!(雑な解説も行けば分かる)」



高松スペシャル黄金コース (レンタサイクルがあれば行ける、温泉はコトデンで)

栗林公園 花園亭の朝粥「朝食に。正座で厳かな気持ちの中、食す。美味しい。(予約時間 厳守!)」
  ↓
栗林公園 散歩「本当に気持ちいがいい場所。緑が溢れる日本を代表する庭園を満喫してネ。」
  ↓
上原屋本店「うどんは、上原屋が一番好きと よく聞く。石村由起子さんもその一人。」
  ↓
IKUNAS「讃岐(さぬき)を、心底 愛し、地元作家を中心に扱うギャラリー。IKUNASの逆さ読み。」
  ↓
NISHI NISHI「香川を代表するギャラリー。センス&セレクト抜群。必ず行って!」
  ↓
仏生山温泉「シンプルなデザインの外観に心躍り、気持ちの良い湯質で、疲れなんか吹っ飛ぶさ!」



歩いてGo 世界に誇るハイレベルコース(徒歩。漂泊と北浜アリ−間は距離あり)

さか枝うどん「200店うどん巡りをした父ちゃん曰く、結局 行き着く先は さか枝 だ!日祝 休」
  ↓
香川県庁 東館「語ろうか?3日は止まらないよ!世界の丹下健三が建築」
  ↓
桜ショップ「100年使える家具といえば、桜製作所。90歳永見会長はクラフト界の憧れの存在」
  ↓
サン・クラッケ「讃岐もん なら100%ここ。讃岐の土産もここでOK!深堀りして展示の姿勢が好き」
  ↓
まちのシューレ963「存在は、もはや高松の心臓。生活工芸・雑貨・お土産・食事・カフェ 超◎」
  ↓
ギャラリーen「赤木明登氏、長谷川竹次郎氏 他 著名な個展も。和の空間では他に勝るものなし」
  ↓
コッポリドーナツ「美味しくて、美味しくて 飛び跳ねたくなります!」
  ↓
GRAPH design「ヨットのUsed Sail をリメイクしたバックなど。心底かわいい。」
  ↓
漂泊(ハク)「小さな可愛い見つけてください」
  ↓
Peeka Booyah(ピーカブーヤ)「店主の世界から可愛い子ども服をセレクト展示。ミナもある」
  ↓
古道具 マルテ「新しい骨董の世界。若き骨董会のカリスマ。色々なことをグローバルに展開」
  ↓
UMIE(ウミエ)「高松は、UMIE で始まった。癒されに来てください。美味しい時間です。」


注1)定休日などもあるので、WEBなどで事前チェックも忘れずに!
注2)カーフリーDAY の 21日(日) は、美術館通りは、歩行者天国になり、車の通行NGです。



CountDown12/小さな架け橋が、大きな架け橋 - 2014.09.08 Mon

昨年、縁あって金沢に向った時に感じたこと。

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金沢は、伝統工芸(漆など)、アート(21美)、ギャラリー、クラフト(生活工芸)、 大名庭園(兼六園) など、文化的でいい街だと感じた。そして、その視点で見る 高松も、伝統工芸(漆芸など)、アート(直島など)、ギャラリー、クラフト(瀬戸内生活工芸祭)、大名庭園(栗林公園) があり、随分近いと思った。ただ・・金沢には 街から発する「一体感」が、高松に比べ 何倍も 何倍も凄く、金沢は、本当に 良い街と感じた。

そんな自治体も、行政としての文化協定を結んでいるみたいで、(やるじゃん!)これで、本当に目に見える実行があれば・・相乗効果で凄いことになる予感だが、その実行が大変なんだ。でも・・・

もしかしたら、この「生活工芸」が 大きな架け橋 になるのかも知れないと思う、今日この頃。どうでしょう・・皆さんは どう思われますか。

(何か文章が、新聞のコラムみたいやな・・)



CountDown11/うどん屋さん - 2014.09.09 Tue

高松に来たなら、うどん屋さん に必ず行ってね。

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例えば、さか枝 では、かけうどん がお薦めです。竹清では、たまご天(+かけ) を食べて下さい。山越では、かまたま を、はりや では、かしわざる を、おか泉 では、ひや天おろし が良いのです。まだまだ、あります。全て店によって美味しい特色がでています。素晴らしい うどん の世界を堪能して下さい。

そして、店によって注文方法 が違うので、ドキドキ戸惑ったりすると思うのですが、それも一つの体験として楽しんで下さい。田舎もん の父ちゃん曰く「俺がスターバックスで注文する時、何を注文するれば良いのか・・しどろもどろになって、凄くドキドキするのと同じやで」(オイ!)と。是非、さか枝の常連さんの様に「ショウテン一つ!」とサラッと注文して、「父ちゃんスタバ状態」 を体験してみては いかがでしょうか(笑)

[うどん屋 暗黙のマナー:香水のきつい方は、敬遠されるようです。]



CountDown10/丹下健三 - 2014.09.10 Wed

香川県庁東館 は、建築家 丹下健三 氏の代表作です。

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今から50年前、当時の金子知事 が、あの猪熊弦一郎氏 から紹介された 丹下健三氏に 「民主主義時代に相応しい庁舎を設計してほしい」 と設計を依頼した。あれから50年、国内外の多くの建築家がここを訪れ、称賛の声をいただく。郷土の県庁の建物に誇りを持てるなんて、素晴らしいことです。スゴイ!

40億円。これから更に50年、使用し続ける為の耐震工事に係る費用です。そして、議論と調査を進めた結果、耐震化し残すという方針に舵を切った。そう香川県は、文化レベルの高い県なのです。エライ!

一方、残念なニュースも・・・・同じ丹下建築である 香川県立体育館 は、耐震化しない = 閉館(9月末)という選択となった。色々な経緯があって、仕方ない事ではあるものの、とても残念な思いです。ハァ~!

そう、いずれにしても この丹下建築の 一つ が失われようとしている。そして、実は、瀬戸内生活工芸祭 の 玉藻公園 の近くに存在する訳で・・。何を言いたいかと言うと、是非、興味のある方は、香川県立体育館にも足を運んで欲しいのです。



CountDown9/瀬戸大橋 - 2014.09.11 Thu

2020年、東京オリンピック開催の決定やったね!(パンパカパーン)

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ところで、瀬戸大橋が出来て、はや25年。本州と四国を結んでくれた、連絡橋は、無くてはならない大切なライフラインで、景観へ溶け込む美しい橋です。実は、計画当初、航空法の規制で紅白の色と定められていました。しかし、それでは瀬戸内の美しい景観が壊されてしまいます。そこで、画家 東山魁夷 (08〜99年) は、美しい景観に溶け込みやすい色の、ライトグレーにしょうと提案し、それに至りました。

全く話は変わりますが、東京オリンピックの新国立スタジアムのイメージ図面が、時々メディアに登場するのですが、皆さんはどう思われますか?私は「俺が新国立スタジアムだぜ!」的な存在感に、周辺環境への配慮が無視されているデザインのように思ってしまいます。ずっと、ずっと残るスタジアムですから、その場限りのインパクト路線は止めて欲しい、そう願っています。

だって、美しい景観に溶け込みやすい建物こそが、後世から愛されるという事実がありますから、今ここに、何十年も前に計画された、瀬戸大橋の理論や感性を適応して欲しいと願っています。

そんな、こんなで、瀬戸内生活工芸祭に瀬戸大橋で来られる方には、美しい景観と瀬戸大橋との相性を感じながらお越しくだされば 幸いです。




CountDown8/モノは、嘘をつかない - 2014.09.12 Fri

モノは、嘘をつかない。

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一目惚れして手に入れたものは いつ、どこで買ったものなのかよく覚えているし、ものを見れば旅の思い出が鮮明によみがえる。それに、今は買えるものでもしばらくすると手に入らなくなることも多い。手作業で作られたものなら、なおさら。

年を重ねて少し余裕ができたから、若い頃に欲しかったものを探したが、二度と見つけられなかったという経験をたくさんしてきた。だから若い人には、どうしても好きなものは無理をしてでも今買っておくといいよと話している。

hummingbird living 石村 由起子 著 (2013.10.2) 1,800円 発行:mille books

本当にその通りだと思います。それには モノを見る力が大事で、そして 自分に正直でありたい。なぜならモノは、嘘をつかないから。



CountDown7/さよなら夏の日・・・・・でも - 2014.09.13 Sat

朝夕、少し肌寒くなりました。もう秋ですね。

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秋といえば、新米 だよね!あのキラキラ光った米こそ最高の贅沢でしょ!楽しみ!で、七輪でサンマをゆっくり と焼いて、大根おろしをドンと盛って、スダチをギュッと絞って、秋味(byキリン)を飲んで、これで秋を満喫したいよね!!(オイ同意求めるな!)

でも待てよ・・・あっ、我が家では、夏はまだ終わってないんだ、だって・・・海にも、山にも、川にも、カマタマーレ(応援)にも、行ってないじゃないか!(製作に追われてたもんね~)だから、まだ秋が来るのは、ちょっと早いぞ!!そう、つまり、瀬戸内生活工芸祭が終わるまでは、夏なのだ!今年は、少し長い夏なのだ!(よく言った!) 夏本番 真っ只中「ストップ・ザ・シーズン・イン・ザ・サーン・心潤してくれ〜いつまでも、このままで・・・・・・」(オイ!!年 ばれるゾ) 「早く 来い、来い 工芸祭~」(楽しみ!!)




CountDown6/アロー自転車 - 2014.09.14 Sun

「クラフトの最高峰は何?」と問われたならば、即「アロー自転車」と答えるだろう。

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なぜ好きかというと、
① 一つ一つオーダーのパーツに合わせた手作り。
② 無駄を排した、シンプル・デザイン。
③ 斬新なカラーをセレクトできる。
④ 無駄に流通させてない。
⑤ メイドイン日本。
⑥ ドキ!とする。
⑦ 高松にも店。
⑧ 一生モノ。

このデザインは、30年前も今も変わらない という、驚き。どの時代においても、このデザインの価値が受け入れられているという事実が、ここにはある。勿論、一つ一つ手作りなので、値段もそこそこ、納期もそこそこ という事も、我慢できてしまう。変わらない強さ、これぞ、クラフトの最高峰だと思う。

で、娘にも・・と、頑張って お年玉やら、入学祝いやら、お誕生日プレゼントやら、を足し込んで・・奮発して買っちゃった!娘よ、大事にしろよ〜!!我が家に届くのを、今か 今か と楽しみに待っている。





CountDown5/誰かの為にできること - 2014.09.15 Mon

石村由起子というカリスマが存在しなかったら、ここに 瀬戸内生活工芸祭 は、生まれてないと思う。

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そんな、石村さんと初めてお話したのは、前回 2012年の瀬戸内生活工芸祭の時でした。「あ・・ブログの人ね〜!!会いたかったのよ~!!ありがとね、香川の事 たくさん紹介してくれて。」と第一声。手探りで始めたこのブログも、あの石村さんが、こういう見方をしてくれてたのかと思うと、嬉しかった。

実は、ブログを始めた切っ掛けは、元々は 自作品を発表する為ではなく・・意外にも、近所の盆栽屋さんの情報発信をしたかった事が、切っ掛けでした。それは、たまたま 近くのDIYスーパーで、近所の盆栽が展示されているのを見てドキっと感動し、これは・・地域のレベルじゃない、全国レベルだ!!と感じ、帰宅後 サイト検索したが、そこのHP内の情報と、現物の情報の格差を感じ、この現物の凄さを もっとクリティカルに発信したい!という意欲に火が付いた。また一つ、言われてもないお節介をしてしまった・・・これが、実のところブログを始めた切っ掛けだったのです。

前回の瀬戸内生活工芸祭2012年 の来場者の方が(人伝えに)「木工の女の子のブログを見て、瀬戸内生活工芸祭に行きたいと思い、来てみた。」嬉しかった。少しは役に立ったと思うと、嬉しかった。そして、その根底には、誰かの為に、地域の為に一肌脱ぎたい!という思いが、根っこにあったりする。今しかできない表現方法を楽しみながら制作することは、モノ作りに通ずることかもしれない。言われてもないお節介を、2014年も展開中 なう!

( 写真は、石村由起子さん 自転車は20年ぶりだとか )



CountDown4/小さな美に、大きな愛情 - 2014.09.16 Tue

瀬戸内生活工芸祭は、多くのボランティアスタッフに支えられている。

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実は、前回2012年の際は、出展作家でありながら、ほんの少しでもボランティアの協力もさせて頂きたいという思いから、前日の運搬作業のボランティアに参加させて頂いた。バタバタで 他の方とお話も出来ずじまいだったが・・・。

翌年の2013年の、子どもの病院で長野に向かう直前、それは、わたしの背中を ずっと見ていたという ボランティアの方から、頑張って!というエールの お手紙 と お守り が、突然 送られてきた。

そのお守りは、手作りで製作したもので、シャーレを水槽に見立て、そこに折り紙で作られた、何とも愛らしい金魚が、4匹 泳いでいる。うちと一緒だ・・・。長く 苦しい入院生活の1ヶ月は、なかなか大変なものだったが、この お守り に癒やされた。

瀬戸内生活工芸祭は、こんな、こころ優しいボランティアによって創られているのです。良いでしょ!瀬戸内生活工芸祭。

今もボランティアスタッフの募集をしております。是非、力を貸して頂ければ幸いです。



CountDown3/みんなで、みんなで、楽しもうよ!! - 2014.09.17 Wed

「あの一画だけ、自宅の庭のような自然体で、暖かい ものに満ちた場所になっていました。」

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と、来場者の方から、メールを貰いました。2012年の瀬戸内生活工芸祭では、ドキドキ・・手探りで、想像で、こんな感じなのかぁ・・と本当に自宅の庭でテントを張って家族で「あーでもない、こーでもない」とシュミレーションして、思いを詰め込んで、そっくりそのまま展示をしました。

思えば・・・・個展もしたこと無ければ、クラフトフェアも出展したことも、見たこともなく、そもそも 表舞台には縁がなかったという者でしたから、でも こんな自分にも、時代を代表するスーパースターの 中村好文さん、石村由起子さん、内田鋼一(京子)さん 達も商品を買ってくれた事は、いまだに信じられない・・・。

まるで・・・・苦節10年、地方の売れない演歌歌手に、そこに たまたま居合わせた大物歌手が、「歌は下手だが、面白い!」とそっと微笑んだ瞬間の様だった。(←オイ オイ)

当日も、売ろう!というより、楽しもう!モードでした。だから記念写真もバンバン撮って、どっちが来場者か分からないぐらい、楽しみました。内田鋼一さんからも「一番良かった点が、売ろう、売ろう、としてないその姿」だとか。。(笑)

よって公認得たということで(←オイ) 今年も、当然 楽しむよ!!! 出展者が楽しめれば、きっと来場者も楽しく感じるハズ!!(←出た〜伝説の苅田理論)

さぁ、はじまります、楽しみな 瀬戸内生活工芸祭2014 クラフトフェア。

みんなで、みんなで、楽しもうよ!!我が家の自宅の庭にも、是非 お立ち寄り下さい。記念写真 撮ろうよ!!



CountDown2/怖い・・・ - 2014.09.18 Thu

怖い・・・ 怖いです。

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天気予報を見るのが、本当に怖いです。 

神様・・・信じて良いですよね?

「テルテル坊主 100個 作れば大丈夫よ!きっと」 と 石村由起子 さんが言っていた。

だから、祈りを込め・・・信じます。信じてます。きっと、きっと・・・



CountDown1/いよいよ明日 - 2014.09.19 Fri

いよいよ明日 開幕の、瀬戸内生活工芸祭2014 クラフトフェア、

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私にとっても、2年に1度の表舞台。

木工作家 苅田利恵子、今できる最高のプレゼンスをお届けします。是非、お越しください。




CountDown0/瀬戸内生活工芸祭2014  - 2014.09.20 Sat

瀬戸内生活工芸祭2014 

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物語の始まりです。



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番町工房

Author:番町工房
四国 高松『ママは家具職人』

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最近の作品集 (14)
高松十二か月 (13)
■瀬戸内生活工芸祭 2014 (39)
応募編 (2)
女木島に行きたくなる (10)
カウントダウン 2014 (21)
出展作品 2014 (1)
女木島という名のストーリー (1)
キラキラのレポート用紙 (1)
■瀬戸内生活工芸祭 2012 (51)
現場復帰&応募編 (11)
製作現場 (9)
カウントダウン 2012 (11)
出展作品 (1)
10枚のレポート用紙 (12)
瀬戸内生活工芸祭の余韻 (7)
■番町工房 × 木工・家具作品 (57)
食器棚 (1)
ダイニングテーブル&チェア (4)
テレビ台@変身 (3)
囲炉裏 (1)
リビングテーブル (1)
洋服タンス (1)
ボックス&洋服掛け&鏡 (3)
本棚 (1)
こどもイス (3)
生活雑貨 (6)
おもちゃ (7)
絵額縁 (2)
道具箱 (1)
■内田鋼一 (22)
■ママは家具職人 (4)
木工以外 自作品 (3)
香川の良いとこ (11)
ママ友 Premium Selection (13)
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